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    <title>ダンボールのサイズ（寸法）情報館</title>
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    <updated>2012-04-12T05:55:20Z</updated>
    <subtitle>ダンボールは、ライナーと呼ばれる原紙からなっているのです。</subtitle>
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    <title>ダンボールのサイズ色々</title>
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    <published>2012-03-27T05:54:47Z</published>
    <updated>2012-04-12T05:55:20Z</updated>

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        <![CDATA[<p>普段あまり気にすることのないダンボール、宅配で商品が入っていたりするので、触れ合う機会は多いはずなのですが、ダンボールの外側に書いてある印刷などには目をとめても、大きさに関して興味を持つ人はあまりいないかもしれません。</p>

<p>よく見ると、ダンボールの大きさにも色々とあり、商品によってまちまちです。</p>

<p>幅や高さも違います。</p>

<p>中に入っている商品が違いますので、違うのが当たり前なのですが、それにしても多種多様です。</p>

<p>そういえば、古紙回収業者に回収してもらう際にまとめますよね。</p>

<p>その時に、紐やカムテープでまとめるのですが、大きさが違うダンボールが多く、まとめる時に苦労することがありました。</p>

<p>大きさを考えて重ねていかないと、小さい物がするっと抜けてきたりずれてしまう事がよくあります。</p>

<p>普段気にすることがなくても、ダンボールの大きさをそういう風に実感していることがありますね。</p>

<p>ダンボールのサイズに決まりはありませんので、オーダーで頼む場合には1㎝単位で指定することが出来ます。</p>

<p>そうなってしまうと、ダンボール製作会社にはたくさんの抜型があることになりますね。</p>

<p>商品にぴったりとしたサイズにしたいという場合には、それに合わせなくてはなりません。</p>

<p>ダンボールに合わせて商品を作るのではなく、商品に合わせてダンボールを作るのですからそうなってしまうのはしょうがないのですが。</p>

<p>まとめるときにぴったりと重なり合うダンボールというのほとんどありません。そのことからもとにかく本当にサイズは色々とあることがよくわかります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>精密部品サイズのダンボール</title>
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    <published>2012-02-01T10:18:22Z</published>
    <updated>2012-02-26T14:51:51Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memeticlife.com/">
        <![CDATA[<p>規格品のダンボールには、ノートパソコンや精密部品などの高額で非常にデリケートな商品を運搬することのできる"精密部品サイズ"のダンボールもあります。</p>

<p>そのうちの1つを見てみると、一般的なA式タイプのダンボールの他に中央に穴の開いた板状のダンボールシートが2枚付いています。</p>

<p>それを組み立てるとダンボールの中にすっぽり入るサイズの蓋状の枠になり、上部には商品がぴったり入るサイズの穴が開けられていてさらにその穴の部分にはポリウレタンのフィルムが貼られています。</p>

<p>ダンボールよりさらに柔軟性に富むフィルムを用いることによって、運搬時に受ける衝撃をより小さくするように工夫されているのです。</p>

<p>実際に梱包する際には、まず1つ目のフィルム付の枠をダンボールに入れて商品がダンボールの底に触れないための底上げをし、そのフィルムの上に商品を載せます。</p>

<p>次にもう1枚のフィルム付の枠を入れて商品にかぶせて、上下2枚の枠で挟み込む形にします。</p>

<p>こうしてイメージ的には、商品がダンボールの中で宙に浮いているような状態にすることによって運搬時に受ける振動を最小限に抑えることができるのです。</p>]]>
        
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    <title>ワインボトルサイズのダンボール</title>
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    <published>2012-01-05T10:17:53Z</published>
    <updated>2012-01-24T12:02:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>規格品のダンボールには、仕切り板がセットになった"ワインボトルサイズ"のものもあり、その種類には１本用、2本用、6本用、12本用などがあってワインなどの飲料を安全に配送することができるようになっています。</p>

<p>ここで大きな役割を果たしているのがダンボール板を交差させて作った"仕切り板"で、これによってそれぞれのビンが固定され更に緩衝材の役割を果たしてくれることによって、運搬時のゆれで中の商品がばらばらになったり、ビン同士が当たって傷つけ合うのを防ぐことができます。</p>

<p>また、ビンのまわりをエアーキャップなどで巻いてから仕切りスペースに入れることによって、安全性はさらに高まります。</p>

<p>ちなみに通販でワインを購入した場合、専用のワインボトルサイズのダンボールに入って送られてきますが、このように万全を期しても届くまでにトラックの中で揺れることによってワインはかなり"疲れる"ので、2日～3日寝かせて落ち着いた頃に飲む方が美味しいと言われています。</p>]]>
        
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    <title>ギフトボックスサイズのダンボール（2）</title>
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    <published>2011-12-02T10:17:25Z</published>
    <updated>2011-12-20T04:50:13Z</updated>

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        <![CDATA[<p>誕生日、結婚記念日などのお祝い事には宝石などの装飾品や衣類の他にもお菓子や果物などのプレゼントがつきものですが、そのような特別な日以外の日常でも、ちょっとお友達の家にお邪魔したりする際にケーキお菓子などのお土産は欠かせませんよね。</p>

<p>そして、ここでもギフトボックスサイズのダンボールが必要になってきますが宝石や装飾品といった高級感のある商品やケーキや高級菓子などのギフトボックスには、通常のギフトボックス以上に繊細で美粧性の高いものが求められます。</p>

<p>そこで考案されたのが、一般のダンボール化粧箱に使われている厚さ約1.5mmの"E段"よりもさらに薄い 0.6mm～0.8mmの"G段"のダンボールで、薄くてもクッション性は高く重量も通常の厚紙の1/2になることから配送料の大幅な削減にも貢献しています。</p>

<p>さらに大きなメリットは、従来のダンボールの厚みでは実現できなかった"ダイレクトオフセット印刷"によって、ライナーが貼られたダンボールに直接印刷することができるという点で、これによって、従来のダンボール印刷のイメージを根底から覆すほどの高品質の印刷が可能になりました。</p>]]>
        
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    <title>ギフトボックスサイズのダンボール（1）</title>
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    <published>2011-11-18T10:16:49Z</published>
    <updated>2011-11-24T11:00:59Z</updated>

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        <![CDATA[<p>「日頃の感謝をこめてお歳暮は～♪」とテレビでコマーシャルが流れると、「今年はどうしよう......」などと私たち主婦はつい反応してしまいますが、ある調査機関の発表したデータによると外国人には理解できない日本の風習のトップが、お中元やお歳暮なのだそうです。</p>

<p>これは、自分や家族がお世話になっている人たちに日用品や食べ物などを贈ることによって、彼らとの信頼関係をより深めて行こうとする好意的な気持ちの表れで、廃止すべきだと考える人も多いようですが、人間関係が希薄になってきている現代には必要な風習なのかも知れませんね。</p>

<p>そして贈り物には、メロンや桃、マスカット、巨峰などといった果物や、缶詰、瓶詰め、お菓子、洗剤、調味料、ジュース、コーヒー、紅茶、鮭などさまざまなものがありますが、これらが梱包されているギフトボックスは薄手のダンボールでできていて、表には絵や写真文字などが印刷されて商品の価値をより高めることに貢献しています。</p>

<p>人の場合に顔やスタイルによって第一印象が決まるように、商品の場合には開いた瞬間に見るパッケージの色やデザインによって商品イメージの8割が決まるとも言われています。</p>]]>
        
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    <title>パレットサイズのダンボール</title>
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    <published>2011-11-09T10:16:14Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:17:11Z</updated>

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        <![CDATA[<p>荷物の保管や輸送に置いて使われる"荷物を載せる台"のことで、一般的な平パレットや周囲に側板を差し込んだり折りたたまれた側板を開くことによって容易に箱型にすることができるボックスパレットなどがあります。</p>

<p>これらはいずれも下部が空洞になっているために、その部分にフォークリフトの爪を差し込んで保管している状態のまま積み上げられた荷物を動かしたり、トラックに積み込んだりすることができるもので今や物流の現場では欠かすことのできない資材となっています。</p>

<p>材質は木製が主流でしたが、最近では樹脂製や金属製、そしてダンボールを材料に使った紙製のものも登場し、コストが安い、不要になったらいつでもリサイクルに回すことができる、スペースを取らない、通常の木製パレットの重さの約1/3と非常に軽いために作業能率も高まる、積載重量が軽減されて輸送コストが安くなる、輸出においては熱処理の手間を省くことができる、社名などを<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/insatu.html" target="_blank">印刷</a>することができるなどといったダンボールパレットのメリットは業界でも注目を浴びています。</p>]]>
        
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    <title>大型製品サイズのダンボール</title>
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    <published>2011-10-25T10:14:24Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:17:24Z</updated>

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        <![CDATA[<p>海外へ輸出される大型製品の梱包には、かつては木箱が用いられていましたが現在では各国の植物検疫が厳しくなったこともあって、木箱に代わってダンボールが使われるようになりました。</p>

<p>この検疫は樹木に隠れて商品と一緒に入国した害虫が、その国の自然環境に重篤な危害を及ぼすことを防ぐために取られる措置で、処理されていない場合は通関に手間取るだけでなく送り返されることもあるようです。</p>

<p>殆どの国では世界貿易機関（WTO）の示した基準に従って、熱処理では少なくとも30分間ほど木材の芯の部分が56℃に達する状態を維持させることを義務づけていますが、ダンボールを利用した場合にはこのような手間が一切かかりませんし、重さも木製のものより軽いために輸送費の節約にもなります。</p>

<p>またダンボールの厚さには、約1.5mmの"E段"、約3mmの"B段"、約.5mmの"A段"、約8mmの"W段"があり、材質は"C5"、"K5" 、"C6"、 "K6"、"K7"とバージンパルプの含有率が徐々に高くなって強度が高くなっていきます。</p>

<p>そしてこれらを組み合わせて厚さと強度が示されるようになっていますが、テレビや冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどといった大型家電製品などの梱包に用いられるダンボールには、"K7A（K7のA段）"や"K7W（K7のW段）"といった厚くて材質も非常に丈夫なものが用いられています。</p>]]>
        
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    <title>サイズ調整のできるダンボール</title>
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    <published>2011-10-14T10:13:49Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:17:38Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memeticlife.com/">
        <![CDATA[<p>ところで皆さんは、ダンボールの規格品の中に"サイズ調整"のできるものがあるのをご存じですか。</p>

<p>これはダンボールの高さの部分に罫線が入っていて、そこに切り込みを入れてふたをすれば容量がもう一回り小さな箱に変身させることができるというもので、折りこむ箇所にも折り線が入っているためにカッターで切れ目を入れたりする必要もなく、折った部分がでこぼこすることもなくきれいに簡単に仕上げることができます。</p>

<p>オーダーメイドの場合の発注単位は一般に100枚以上となっていますが、規格品の場合も1枚単位で購入するよりも10枚セット、50枚セットとまとめ買いする方が単価も安くなることが多いようです。</p>

<p>また宅配便の料金は、重量だけでなく縦、横、高さの3辺の合計の長さでも変わるので、大きいダンボールを選んで固定させるために隙間部分に必要以上の緩衝材を詰め込んで送るよりも適切なサイズにして送る方が安くあがります。</p>

<p>そのようなことを考え合わせると"サイズ調整"のできるダンボールというのは、かなり経済的であると言えます。</p>]]>
        
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    <title>メール便サイズのダンボール</title>
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    <published>2011-09-30T10:13:11Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:18:05Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memeticlife.com/">
        <![CDATA[<p>"メール便"と言うのは、宅配便のシステムを利用して本や書類などといった比較的小さくて軽い荷物を運搬するというものですが、宅配便のように受取印をもらって玄関先で直接手渡されるものではなくて、一般のはがきや封筒と同様にポストに投函されるもので、宅配便よりもやや多くの時間がかったり配達日時は指定することができません。</p>

<p>けれども、これまでの郵便よりも大きいサイズの品物を安く送ることができたり、荷物に伝票番号がついていて宅配業者のホームページで簡単に追跡することができるということで人気が高まってきました。</p>

<p>大手の宅配業者では、メール便として扱うことができる荷物は縦が40cm以内、厚さが2cm以内、縦、横、高さの合計が70cm以内で、しかも重さが1kg以内のものに限るという制限がありますが、"メール便サイズ"のダンボールにも封筒形式のものや、品物を風呂敷で包み込むようにして組み立てる厚さが外寸で2m以内の"たとう式"のものなどが用意されて、これらに対応できるようになっています。</p>]]>
        
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    <title>ポスターサイズのダンボール</title>
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    <published>2011-09-14T05:44:01Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:18:26Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memeticlife.com/">
        <![CDATA[<p>規格品のダンボールの中には、A1、B1、B2、B3といった大判サイズのポスターやカレンダーなどを、丸めて入れるだけで簡単に発送することのできるものもあります。</p>

<p>これは、ダンボールの専門店だけでなく郵便局や100円ショップなどでも売っていて、長辺が60cmまででしたら定型外郵便で送ることができるようです。</p>

<p>また、希望するサイズが見つからない場合には、通常のダンボールを利用して作ることもできます。まず適当なサイズのダンボールを用意して、糊づけされた部分を剥がして1枚ものにします。</p>

<p>次に組み立てた時に3角柱になるようにものさしを使って鉛筆で展開図を下書きしますが、その際には<br />
筒の上下のふたとなる部分も加えておきましょう。</p>

<p>筒やふたの周囲に、はめこみ代もつけておくとより丈夫な仕上がりになります。</p>

<p>他にも、壁紙やビニールクロスの量り売りをやっているホームセンターや、布地を扱っている店で商品が巻かれている芯をわけてもらって代用することもできますが、いずれも専用のポスターサイズのダンボールよりも重量が増すので、送料がやや高くなるようです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>封筒サイズのダンボール</title>
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    <published>2011-09-01T01:47:53Z</published>
    <updated>2011-09-21T01:48:28Z</updated>

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        <![CDATA[<p>"片面ダンボール"を利用した"封筒サイズ"のダンボールもあります。</p>

<p>これはダンボールのもつ緩衝性の高さから、書籍や書類だけでなくビデオやDVDなどを送るのにも適していてサイズによっても違いますが、1枚50円～100円前後で購入することができるもので、中には送料が割安になる冊子小包に利用できるように、端に開口部分のあるものもあります。</p>

<p>ダンボール素材というと一般に、波状の中芯があってその両面にライナーが貼られたものを想像しますが、"片面ダンボール"はご存じのようにダンボールの片面にしかライナーが貼ってありません。</p>

<p>そのために丸めたり、折ったりすることが簡単にできる柔軟さをもっていて、封筒への加工も可能なのです。</p>

<p>また、両面にライナーが貼られた通常のダンボールシートと同じように強度もあるために、箱のないものや複雑な形状のものを巻くだけで発送ができるようにしたり、商品にぴったりのサイズにカットすることができるために経済的であったりと、通常のダンボールシートとは別のメリットも持ち合わせています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>さまざまなサイズに対応できるダンボール</title>
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    <published>2011-08-18T08:08:25Z</published>
    <updated>2011-08-21T08:08:52Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memeticlife.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールの中には、50cm巾、100cm巾、120cm巾などのサイズのものがロール状に巻かれている"巻きダンボール"というのもあります。</p>

<p>これはライナーが片面にしか貼られていないために中芯がむき出しになっていますが、そのために通常のダンボールよりも柔軟性に富んでいます。</p>

<p>また、自由なサイズにカットして使うことができるという便利さを兼ね備えていることからさまざまなところで使われています。</p>

<p>たとえば食品メーカーでは丸いビンや缶などを箱に入れて運ぶ際に、周りに巻いて緩衝材にしたり、農家では農産物を箱詰めする際に積み重ねることによって傷つかないように上下の段の間に入れたり、製造業においては完成された製品が運搬時に傷つかないように梱包材として使用したり、また意外なところでは引越業者が家具などを運ぶ際にエレベーターや玄関、廊下の壁を傷つけないように養生材として貼りつけて利用したりすることもあります。</p>

<p>他にも商品に二重、三重に巻き付けて強度を増せば、そのまま宅配便で送ることもできますし、学校では子供たちの創造力を養うための工作の教材としても活用されています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>用紙サイズのダンボール</title>
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    <published>2011-08-01T02:55:44Z</published>
    <updated>2011-08-11T03:43:46Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memeticlife.com/">
        <![CDATA[<p>一般に学校や会社などでよく使われている"用紙サイズ"には、"A3サイズ"、"A4サイズ"、"B4サイズ"、"B5サイズ"がありますが、ダンボールの規格品の中にはそれらの用紙がきっちりと収まるように設計された"用紙サイズ"のものもあります。</p>

<p>コンピュータの普及に伴って文書のデータ化はどんどん進んで行きましたが、保存が必要とされる書類はこの流れに逆行して増加の一途をたどっています。</p>

<p>最近では各企業においては、品質保証に関する国際規格であるISO9000やISO14000の取得のためにさまざまな書類を整理して保存する義務が生じてきましたが、1994年にPL法（製造物責任法）が制定されてからは、その流れにさらに拍車がかかりました。</p>

<p>ちなみにPL法というのは、「商品に欠陥があってそれが原因で消費者が被害を被った場合に、製造者に損害賠償責任がある」ということを定めた法律で商品を引き渡し後10年間ほど責任期間があることが記されています。</p>

<p>そのために、企業は消費者に訴えられた際に「使用説明書などで十分に危険を警告していた」、「当時の技術では事故を予測することは不可能であった」などということを当時の記録やデータで証明しなければならなくなったのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>定番サイズのダンボール</title>
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    <published>2011-07-19T05:14:06Z</published>
    <updated>2011-07-19T05:14:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>"定番"というのは、流行などに左右されずに常時安定した需要のある商品のことで、商品に品番が定められていることからこのように呼ばれるようになりました。</p>

<p>ダンボールの"定番サイズ"と言えば、運搬用や収納用、引越用として人気の高い"60サイズ"、"80サイズ"、"100サイズ"、"120サイズ"、"140サイズ"、"160サイズ"などですが、他にも"長さ"と"巾"があって高さの低い衣料用のものや、B4サイズの書類がすっぽりと収まるもの、ダンボールの材質に関しても強度があって長期の使用や繰り返しの使用に耐えることのできるものの需要が高いようです。</p>

<p>ちなみに、ダンボールの<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/zaisitu.html">材質</a>は"K6"、"C5"などと呼ばれていますが、同じ再生紙でも"K"という記号の方が"C"よりもバージンパルプの使用率が高くなっています。</p>

<p>そしてそれに続く"5"や"6"などの数字は尺貫法の重さの単位である"もんめ"を表し、5もんめは1㎡あたりの重さが約180ｇ、6もんめは1㎡あたりの重さが約220ｇと、数が大きくなるほど厚みがあって丈夫です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>宅配便専用のダンボール</title>
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    <published>2011-07-03T05:13:15Z</published>
    <updated>2011-07-03T05:14:37Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>ダンボールを購入するにはオーダーメイドで注文する以外にも、定番商品として常時ストックされている規格品から選ぶという方法があります。</p>

<p>そして規格品のメリットと言えばやはり何といっても、単価の安さと納期の早さがですね。</p>

<p>規格品の1つ"宅配便専用のダンボール"は、宅配業者が運賃を決める目安として使っている"60サイズ"、"80サイズ"、"100サイズ"、"120サイズ"などの代表的なサイズとして使うことができるように作成されているもので、ダンボールの専門店でなくてもホームセンターなどでも購入することができます。</p>

<p>ダンボールにはさまざまな形式がありますが、"宅配便専用のダンボール"には一般に最も馴染みの深い観音開きでみかん箱タイプの"A式"が使われています。</p>

<p><a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/nsikibako.html" target="_blank">"N式"</a>や"B式"、"たとう式"などの変形した形状のダンボールは、その工程において抜き型を作成して型抜きを行う"型抜き加工"が必要となりますが、"A式"の場合は形状がシンプルであるためにその手間も不要であることから、最もコストパフォーマンスに優れた形状であると言われています。<br />
</p>]]>
        
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