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サイズ調整のできるダンボール

ところで皆さんは、ダンボールの規格品の中に"サイズ調整"のできるものがあるのをご存じですか。

これはダンボールの高さの部分に罫線が入っていて、そこに切り込みを入れてふたをすれば容量がもう一回り小さな箱に変身させることができるというもので、折りこむ箇所にも折り線が入っているためにカッターで切れ目を入れたりする必要もなく、折った部分がでこぼこすることもなくきれいに簡単に仕上げることができます。

オーダーメイドの場合の発注単位は一般に100枚以上となっていますが、規格品の場合も1枚単位で購入するよりも10枚セット、50枚セットとまとめ買いする方が単価も安くなることが多いようです。

また宅配便の料金は、重量だけでなく縦、横、高さの3辺の合計の長さでも変わるので、大きいダンボールを選んで固定させるために隙間部分に必要以上の緩衝材を詰め込んで送るよりも適切なサイズにして送る方が安くあがります。

そのようなことを考え合わせると"サイズ調整"のできるダンボールというのは、かなり経済的であると言えます。

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