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定番サイズのダンボール

定番サイズのダンボール

"定番"というのは、流行などに左右されずに常時安定した需要のある商品のことで、商品に品番が定められていることからこのように呼ばれるようになりました。

ダンボールの"定番サイズ"と言えば、運搬用や収納用、引越用として人気の高い"60サイズ"、"80サイズ"、"100サイズ"、"120サイズ"、"140サイズ"、"160サイズ"などですが、他にも"長さ"と"巾"があって高さの低い衣料用のものや、B4サイズの書類がすっぽりと収まるもの、ダンボールの材質に関しても強度があって長期の使用や繰り返しの使用に耐えることのできるものの需要が高いようです。

ちなみに、ダンボールの材質は"K6"、"C5"などと呼ばれていますが、同じ再生紙でも"K"という記号の方が"C"よりもバージンパルプの使用率が高くなっています。

そしてそれに続く"5"や"6"などの数字は尺貫法の重さの単位である"もんめ"を表し、5もんめは1㎡あたりの重さが約180g、6もんめは1㎡あたりの重さが約220gと、数が大きくなるほど厚みがあって丈夫です。

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