宅配便にも欠かせない"ダンボールのサイズ"
今や、私たちの生活に"宅配便"は欠かせないものとなりましたが、そのシステムの中でも特に重要とされているのが"荷物のサイズ"です。そして"荷物のサイズ"というのはとりもなおさず"ダンボールのサイズ"ということになります。
よく、宅配便の取扱店やコンビニなどで宅配便の荷物をお願いすると店員さんがメジャーをもってきて長さを計り、「60サイズで×××円です......」などと言いますが、この時に計っているのがダンボールのサイズ (長い辺の幅×短い辺の幅×高さ)で、料金はこのサイズと重量とによって決まっています。
そして最も小さい取扱サイズと最も大きい取扱サイズとの料金の間には、一般に荷物1個につき1,000円以上もの開きがあります。
そこで、運賃をより安くするためには集配を依頼しないで"直接荷物を持ち込む"という方法もありますが、中の荷物に対してダンボールが大きすぎる場合などカッターナイフで4隅に縦に切れ目を入れて高さを低くするというのも1つの方法ですね。
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