ダンボールのサイズ(寸法)情報館 >> サイズの前に形の種類 >> 便利な仕切つきの形

便利な仕切つきの形

上差込下仕切のダンボールは、四枚もしくは六枚のダンボールを中で組み立てることで、「四つ」「六つ」の仕切りを作ることができるダンボールのことです。

上記で紹介した「N式」のダンボールだと、中にいくつかのものを収納する時は自分で仕切りを作らなければなりませんが、この形のダンボールなら自分で仕切りを作る必要はありません。

細かいものも、仕切りでしっかりと収納することができますので、「物を綺麗に収納したい」「整頓の意味合いもこめて収納したい」と考えている人にお勧めのダンボールです。

仕切りがあると、ガラスの食器などを収納する時は凄く便利ですよね。

実際、食器などをセットで購入すると仕切りがあるタイプの箱に詰め込まれてくることがほとんどですので、色々な場面で使用されているダンボールであることが解ると思います。

食器を扱うオンラインショップを開業している人などには、お勧めのタイプのダンボール箱だと思います。

「綺麗に物を詰め込みたい」と言う人は、このタイプのダンボールを使用してみて下さいね。

ダンボールのサイズ(寸法)情報館へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。