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そもそもダンボールを購入するに当ってサイズ指定が出来ると思っていなかったのですが、いざそのオーダーをしようとするとサイズが漠然としており、お店の人にうまく伝えられないという事態に陥りました。

その時にお店の人の話を聞きながら、材質によっては8mmのダブルよりも3mmの薄いものの方が強度があるといった、厚みだけでも種類が多い素材を使って作りますので、そのサイズの決定はとても重要であると気付かされたのです。

ところでサイズ通りに出来上がったダンボール箱は丈夫に出来たと思っても、所詮、紙の箱だということを忘れてはいけません。

というのは所詮、紙ですのでその上に鉄の塊などを置けば、当然つぶれてしまいます。

どうやら箱だけの強度に頼らず、中身と一緒の強度で考えなければならないため、そのサイズというのがキーポイントになるようです。

サイズと一言で言っても、どの部分のサイズを測れば良いのか、またここで漠然とします。

結局、ダンボールそのものを良く調べる必要があり、自分なりにそれを深く勉強することになりました。

ちなみに、ボールとはボードのなまった表現と言われているようです。そして輸入輸出などで梱包箱を作成する場合Wフルートが採用されることが多いのはやはりそれ相応の強度があるからなようです。

ところで使い終わった後のことも知る必要があるのではないでしょうか?その点、ダンボールは、生分解性を持った天然素材で製造されているため、万一捨てられても土中で分解され土に戻るのです。

また種類という観点からは、強化ダンボール紙は販売もされているようですので、それらを使ってサイズを考えて自分で包装全体をデザインしてみるのもいいと思うのです。

ただしそのような種類のものを使わなくても、一般的には普通のダンボールでも冷凍食品などのサイズがやや大きい用途にも使われているようです。その秘密はダンボールの中芯を強いものにしたことによるものなのです。

ちなみに中芯というのはダンボールの模様の部分なのですが、専門用語もたくさんあり、調べ始めた頃は四苦八苦しました。

例えばフルートとは、段の山のこと言い、その役目は衝撃の吸収と圧力に対する強度を高める働きをしているようです。

その中でもっとも一般的なダンボールなのが約 5mmの厚さのものでAフルートと言うらしく、Bフルートより段が高いので緩衝性を持ち、垂直方向への加圧にも強いそうです。

また箱として使う以外にも使えることが判り、環境などを考え、リサイクル可能な片面ダンボールを、緩衝材の役割として発泡スチロールの代わりにサイズをあわせて使われることもあるようです。

ただし結局、細かいところはある程度、お店の方から聞けばそれを受けて話を進められますが、サイズに関してはこちら側できちっとある程度考えておく必要があり、本題のサイズを決定するための情報が必要であり、その情報を整理し始めました。

このように調べた全体的な事柄の中から、特にサイズに関してその情報をここでは整理して掲載しております。

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